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トップメッセージ

僕たちの強みは
「クオリティの高い
映像コンテンツを作れる」こと

株式会社AOI Pro.
代表取締役社長

潮田 一

01 TOP INTERVIEW

様々な映像ビジネスに
チャレンジしていきたい

AOI Pro.は設立以来55年以上、テレビCMを中心とした映像コンテンツを作り続けてきました。しかしメディアコンテンツの視聴環境の変化に伴って、広告ビジネスの形態も変化してきました。
そんな大きな変化のなかで僕らの強みは何と言っても「クオリティの高い映像コンテンツを作れる」こと。
だから事業の軸はあくまで映像なのですが、正直テレビCMという領域に拘っているわけではありません。2018年のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した『万引き家族』をはじめ、映画の出資・制作事業や、ミュージックビデオ、Webムービーの制作も手掛けています。
今後も「これ!」という固定概念を持たずに、様々な映像ビジネスにチャレンジしていきたいと考えています。

02 TOP INTERVIEW

自分が受けてきた恩恵や良かったことは、
今の社員にもやってあげたい

世の中をどうしたいという大それたことよりも、僕はまず社員一人ひとりを成長させたいという思いを強く持っています。社員が成長すれば当然会社も成長するし、それが周りに少しずつ伝播して、全体にも良い影響を及ぼすのではないかと思っています。
僕は新卒でAOI Pro.に入社しましたが、最初は映像のことを何も知りませんでした。何も分からないままがむしゃらに進んでいって、時には失敗してたっぷり怒られたこともありますし、恥ずかしい思いや悔しい思いをしたこともあります。「環境が人を変える」と言いますが、それでもチャレンジすることや失敗することから多くのことを学び、気づきを得ました。僕自身が経験を通して学び、成長を実感したからこそ、AOI Pro.で働いているみんなにはどんどんチャンスを与えていきたい。自分が受けてきた恩恵や良かったと思うことは、今の社員にもやってあげたいと思うんです。 最終的に一人ひとりが映像を武器に様々な事業を立ち上げる。そんな会社にしていきたいです。それを実現していくためにも、個々の得意技を知り、互いをつなぐことで環境を作る。これこそプロデューサーという仕事の醍醐味だと思っています。

03 TOP INTERVIEW

経験の有無ではなく、
新しい事業に挑戦してみたい人

AOI Pro.に興味を持ち働きたいと思ってエントリーしてくれた多くのみなさんには、AOI Pro.グループのことをしっかり勉強してきてほしいです。過去の作品や拠点等の基本情報は最低限のマナーとしてインプットしておいてくれた方が、限られた時間でお互いのことを理解することに、集中できると思うから。
映像が好きで学生時代にたくさん作ってきましたという人。今まで映像の制作はやったことが無いけれど映像を使った新しい事業に挑戦してみたい人。自分が将来どうなりたいかというビジョンや夢がしっかりあって「○○の一番になりたい」という野望を持った人。色々なキャラクターの人に入社してもらいたいと思っています。
経験の有無は合否に関わりません。それよりも人としての魅力をとことんアピールしてください。

面接は苦手、極度に緊張してしまう、という人は見れば分かります。そんな時にはちゃんと助け舟を出しますので、自分の魅力をしっかり伝えられる準備をしてその場に臨んで欲しいです。 可能性にあふれた、映像の未来の担い手に出会えることを心から楽しみにしています。